コモド島 – Komodo Island –

| 2010年12月9日 | 0 Comments

世界自然資産にも登録されているコモド島。コモドドラゴンで有名ですが、実はかなり有数のダイビングスポットでもあります。シーズン中であれば、マンタはほぼ確実に見る事が可能で水面からもマンタが泳ぐ姿が確認する事ができたりもします。地理的な要因により複数の海流が入り込む事から海洋環境が非常に富んでおり、様々な生物を見る事もできます。満月の際はその海流の出入りが激しくなり、異常な潮の流れの中で一種のアトラクション的なダイビングをすることもあります。ダイビングの後はコモド諸島にあるリンチャ島に立ち寄ってコモドドラゴンを見学する事も可能です。

komodo_airport

コモド空港 – ラブアン・バジョー(Labuan Bajo)

コモド諸島への生き方はコモド諸島の玄関口となるラブアン・バジョー(Labuan bajo)まで飛行機で移動し、ラブアン・バジョーに滞在しながらダイビングをするか、ラブアン・バジョーよりダイビングクルーズに参加してダイビングに出かけるかになります。ダイビングクルーズであれば、ラブアン・バジョーまで行かなくともバリ島発のダイビングクルーズに参加する方法もあります。

 

ラブアン・バジョー(Labuan Bajo)への行き方

バリ島デンパサール空港より下記航空会社より運行があります。片道航空券の代金は約6,000〜8,000円です。デンパサールからラブアン・バジョーまでは片道1時間半程度なのであっという間に到着します。以下の運行予定はあくまで予定を立てるときの参考にしてください。実際の運行予定はこのブログでも紹介したTravelindo.comへ予約もあわせて問い合わせると良いでしょう。

komod_air1

デンパサール(バリ島)からコモド行きの飛行機

デンパサール発(日程、時刻は変更される可能性あり)

航空会社 運行日程 出発時刻  到着時刻
Indonesian Air Transport (IAT) 毎日  11:05  13:35
 月、水、金、土  10:00  11:20
Trans Nusa Air 毎日  09:00  10:25
Merpati Airlines 月、火、木、土  13:45  15:00

ラブアン・バジョー発(日程、時刻は変更される可能性あり)

航空会社 運行日程 出発時刻  到着時刻
Indonesian Air Transport (IAT) 毎日  12:00  13:30
Trans Nusa Air 毎日  11:00  12:25
Merpati Airlines 月、火、木、土  12:05  13:40

 

ラブアン・バジョー (Labuan Bajo)

ラブアン・バジョーはバリ島の東側にあるフローレス島の最西端に位置しており、バリ島からわずか1時間半の距離ながら、バリ島とはまた違った雰囲気を持つ小さな港街です。バリ島の人の多くはヒンズー教ですが、ラブアン・バジョーの多くはキリスト教になります。国民の9割がイスラム教と言われるインドネシアにおいて、非常に珍しい場所となっております。そんなキリスト教が多い街ですが、イスラム教も元気で毎朝4時ぐらいになるとモスクから大音量コーランが流れ始め、近隣のホテルに滞在する観光客を悩ましています。

 

ラブアン・バジョーのオススメホテル Golo Hilltop Hotel & Restaurant

ラブアン・バジョーの中心地にはいくつのかゲストハウスやホテルがあり、便利なのですが、先ほど述べたようにモスクからの大音量コーランがどこに滞在していても聞こえてきます。私のオススメはやや街の中心から離れますが、丘の上にあるGolo Hilltop Hotel & Restaurantがオススメです。街の雑踏からはなれるため、非常に静かな時間を過ごす事ができますし、丘の上に位置しているため、眺望も最高です。ダイビングボートが出る港までも徒歩10分程度なので、そんなに苦ではありません。歩くのに疲れた場合はバイクタクシーを使えば50円弱で運んでくれます。宿泊費も1部屋3,500円でホットシャワー、ファン付なので良いと思います。涼しい風が吹き込むのでエアコンは不要でしょう。

 

夕日を見るならここ Paradise Bar & Restaurant

港からGolo Hilltop Hotel & Restaurantへ向かって丘を登っていく途中にあるのがParadise Bar & Restaurant。1日のダイビングが終わり、ホテルに戻ってシャワーを浴びた後はこのバーでダイビング仲間と夕日を見ながらビールを飲むのが日課でした。フローレス海に沈む鮮やかに焼ける夕日が見る事ができます。

Paradise Barから眺める夕焼け

次回はコモドのダイビングについて紹介していきます。

Category: コモド島, ダイビング

About the Author ()

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *