レンベ海峡のダイビング

| 2010年5月7日 | 0 Comments

レンベ海峡のダイビングはマックダイビングが主流のため、深くとも20m程度でほとんどが10-15m前後のダイビングとなります。そのため、1本のダイビング時間が非常に長く、基本が50-60分ぐらいとなり、エアが残っていれば75分ぐらい潜る事もあります。

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レンベ海峡のダイビング

レンベ海峡のダイビングもブナケン島と同様でほとんどのポイントがボートで15-30分程度の場所にあります。そのためボートは小さくトイレがないボートがほとんどです。1本目と2本目の間はボート休憩がほとんどのため、トイレは海でするか、リゾートに戻ってもらう事になります。トイレが近い私にとってはトイレなしボートは本当に迷惑です。

時間 予定
07:00 朝食
08:00 1本目
ボートで休憩
10:30 2本目
12:00 リゾートで昼食
14:30 3本目
リゾートで休憩
17:30 4本目(オプション)
19:00 リゾートで夕食

 

水温は高くとも後半は冷えてくる

水温は27-29度なので、3mmのウェットスーツで十分なのですが、ダイビング時間が長いため、次第に体温を奪われ後半は寒くなることがあります。特にマンダリンダイブ、ナイトダイブは日が沈んだ後なのでより寒く感じます。私は寒がりなの方なので3mmのウェットスーツにフードをかぶって潜っていました。

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キックに注意

レンベ島は潮の流れが強いこともほとんどなく、比較的簡単なポイントばかりです。しかしマックダイビングは泥、砂の中をダイビングするために中性浮力に自信のない方、水中でのバランスの取り方が悪い方は周囲のダイバーに迷惑をかける可能性があるので十分に気をつけて下さい。フィンで大きなキックをするとたちまち周囲に砂が舞い、一気に視界が奪われます。レンベ島でありがちなのは目的の生物を見た後にキックして浮上する人がいるのですが、その際に砂がまって次に見ようと思った人が砂の舞う中でまともに見れなくなることです。くれぐれも立ち去る際は息を吸い込んで浮力で上昇するようにして下さい。

Hairy Frogfish

Hairy Frogfish

 

自分以外にも写真撮影したい人がいることを忘れずに

奇妙な生物が多いレンベ島。マクロ系なのでとくに逃げたりしない生物が多いので、夢中になって何枚も写真撮影を続ける人がいます。ついつい夢中になる気持ちもわかりますが、他のダイバーたちにも譲る気持ちを忘れないでくださいね。もしも、ゆっくりと撮影したいと思っているのであれば、他のダイバーに先に見せてあげましょう。但し、あまり夢中になって撮り続けているとバディを見失うかもしれないので常に週に気を配ってくださいね。

 

1日4本が基本のレンベ島ダイビング

比較的浅めのダイビングが多いため、無減圧限度時間を気にかけずに数多くのダイビングをこなすことができます。そのため、多くのダイバーが1日4本をこなしますが、肉体的にきつい人は無理をせずに1日3本にすると良いと思いますし、4本、2本、4本とかバランスを取って潜ると良いと思います。1日3本にする場合は午後の1本を飛ばして、午前2本、ナイトダイブ1本とすることをオススメします。夜になると昼とはまた違った奇妙な生物たちがたくさん現れます。

 

Category: ダイビング, レンベ海峡

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