タンココ国立公園

| 2010年12月1日 | 0 Comments

レンベ島に行くのであれば、是非立ち寄りたい場所がタンココ国立公園です。ここでは野生のメガネザル(Tarsier)が見る事ができます。夕暮れ時になるとメガネザルが餌を探し求めて巣から出てくるので、ガイドと共に4時ぐらいから道なき道を歩いて森の中奥深くに歩いていきます。途中は熱帯雨林の手つかずに自然、様々な野鳥や動物を堪能する事ができるでしょう。

tangkoko

日帰りツアー可能

メガネザルを見るだけであればツアーはだいたい3時間程度です。私はレンベ島での滞在を終えマナドに帰る途中に立ち寄りました。レンベ島に滞在したままツアーに参加する事も可能です。その場合は午前に2本潜って昼食後にタンココ国立公園へ向けて出発。夕飯頃にリゾート着となります。レンベ島にあるダイビングリゾートならばまず日帰りツアーを組んでくれるので相談してみましょう。窒素抜きの中日にタンココ国立公園に行くのも良いですよ。

tarsier

ネガネザル

 

宿泊も可能

タンココ国立公園側にゲストハウスもあります。滞在して森の中の生き物をゆっくりと観察したい人はここで宿泊しながらが良いでしょう。

メガネザル

 

虫刺されに注意

サンダルや短パンで行くのはやめましょう。自然の森のため蚊に限らず様々な虫、植物がいます。肌の露出は避け、汚れてもよいスニーカーで行ってください。またペットボトルの水も持参しましょう。私は防護したのにも関わらずその日の夜は原因不明の痒みに悩まされました。

 

Category: ダイビング, レンベ海峡

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