ラジャアンパット – オオセ

| 2013年4月14日 | 0 Comments

ラジャ・アンパットでよく見かける大物と言えば、オオセ(別名:キリノトブカ、英名:Wobbegong Shark)です。サメの一種なのですが、サメのくせに泳ぎが苦手なため、岩陰などでじっとしていることがほとんどです。ラジャ・アンパットで見かけるオオセは体長は1.5-2mと大型な物が多いです。オオセはじっとして動かないので写真撮影も簡単です。夜間はどこに隠れるでもなく、岩の上にどんと待機している事があり、視界の中に突然現れて驚かされる事もあります。

IMG_1609

ナイトダイビング中、振り向いたら突然現れたオオセ

 

オオセの不器用な泳ぎ方

ラジャ・アンパット滞在中はオオセを何度も見かけましたが、水中を泳いでいるのを見かけたのは一度だけです。現地のガイドにも泳いでいるところを見かけるのは珍しいと言われました。とにかく不器用な泳ぎです。人間から見ても、こいつ泳ぎ下手糞だなーって思います。体がとても固そうで左右に振る動きがすごく鈍いです。ただし、大柄なためある意味ダイナミックに見えなくもありません。

IMG_1088

岩陰に潜むオオセ

 

オオセの捕食方法

泳ぎが苦手なオオセはどこか居座るところを見つけるとそこでしばらくずっとしています。そして、長いしっぽをひょいひょいと動かして寄ってくる魚を捕食します。普通のサメみたいにさっと泳いで捕まえるような事はしません。

 

 

Category: ダイビング, ラジャアンパット

About the Author ()

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *