ラジャアンパット – バタンタの滝

| 2013年8月3日 | 0 Comments

ラジャ・アンパットのリゾートではダイビングが制限なしで出来るため、毎日朝から晩までダイビングしたくなりますが、3日に1度ぐらいは窒素抜きも兼ねて、ダイビングを休養することも大事です。

そして、ダイビング以外のラジャ・アンパットの自然を満喫するのも良いでしょう。リゾートの周囲には数多くの島々が手つかずで残っています。そこにはまさしく秘境と言うに相応しい大自然があります。

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リゾートからはボートで20分程度移動。

私が訪れのはバタンタの滝(Batanta Waterfall)です。私が滞在していたPapua Paradiseからだとボートの移動が30分程度。そして、そこから約15-30分ほど歩くと小さな滝が現れます。その滝でも少し感動してしまいます。手つかずの自然に現れる滝は観光地の中にある滝とは何か違う感動をもたらします。

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ジャングルの中の道なき道を進み、途中川を渡りながら、ひたすら前に進みます。スコールの後のため、道がぬかるんでかなり歩きづらいのですが、現地の人たちは裸足でガンガンと前へ進んでいきます。道=歩ける所でその都度思いのままに歩けそうなところを歩いていきます。

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道なき道を進んで行きます。

険しい道を1時間ほど歩くと、遠くから水が流れ落ちる音が聞こえてきます。音から察するにとてつもないダイナミックな滝と想像出来き、かなりワクワクしてきます。ここ数日はスコールが続いたので、水量はばっちりありそうな感じです。

 

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バタンタの滝。スコールの後だと水流が激しいです。

そして、ついにバタンタの滝とご対面です。水量も多く、非常にダイナミックで、これぞ「滝!」。滝の周辺はすごい水しぶきでカメラのレンズがすぐに濡れて撮影も大変です。休憩がてらに道中でかいた汗を滝壷で流します。滝の裏にある小さな穴蔵まで泳いでいけます。しかしながら、15分ほど水遊びするとそこそこ体が冷えます。水遊びしたり、おやつを食べたりしてちょっとしたピクニックです。

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呑み込まれてませんからご安心を

楽しんだ後はまた険しい道を戻ります。帰りは下り気味なので多少は楽です。最初の小さな滝の上に行って写真撮影なんかもできます。

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こんな写真も撮れます。

こんな感じで是非、陸の上でもラジャ・アンパットの大自然を満喫して下さいね。

Category: インドネシア, ダイビング, ラジャアンパット

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