GoProをマウントしてみた

| 2014年2月11日 | 0 Comments

水中写真はもう何年も撮っているのですが、常々思うのですが、普通のカメラだと写真撮影だと難しい被写体がいます。遊泳魚や近撮が難しい大物等がそうなのですが、これらははっきり言って動画に納めた方が迫力が伝わる事も多いです。それでもやっぱり写真としても何とか撮影したい、チャレンジしたい。

残念ながら、遊泳魚や大物の魚たちは撮影チャンスがあっても数秒から数十秒です。最近のカメラはHD動画の撮影も可能なのですが、その限られたチャンスの中で動画撮影、写真撮影の操作を切り替えるのは困難です。

そんな中で見いだした答えがこれ。カメラのハウジングにGoProをマウントしちゃうこと。私が使うキャノンG15ikeliteハウジングは箱形なので、GoProのマウントアダプタを両面テープで取り付けるスペースがあります。

GoProをマウントした。

GoProをマウントした。

最近、GoProを片手にもって撮影をしているダイバーをよく見かけます。GoProは小さいので気軽に手に撮って撮影もできないことはないのですが、撮影した動画を見るとわかるのですがブレが凄いんですね。手でしっかりと固定ているつもりでも絶対にブレます。GoProで動画撮影するダイバーでも本格的な人はちゃんとハンドルバー使っています。そういう意味でもハウジングの上にGoProを搭載するのは理想なんです。

GoProを購入するとついてくる標準のマウントアダプタと両面テープだけで問題ありません。一応万が一のことも考えてハンドルとGoProは安全コードでつないでおります。万が一マウントから外れても安心です。

何度かこの状態で潜っていますが潮の流れの強い場所でも特に問題ありません。もともとサーフボードの上に貼付けても良いぐらいの両面テープなので、かなりしっかりしています。

 

Category: GoPro, ダイビング, 器材

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