ダイブマスターへの道

| 2009年12月2日 | 0 Comments

タイのランタ島へ向けて出発。今回はダイブマスターの講習を受けるため約4週間の滞在。

初めにランタ島という場所が日本人にあまり開拓されていないため、知らない人が多いと思うので簡単に紹介。クラビから南方に車で約2時間半。もしくはスピードボートで2時間半。他にもバスなどあります。実は欧米の人には結構知れたダイブリゾート。観光客の中の大半はスウェーデン、デンマーク、ドイツ、オランダ、イギリス人です。

主なダイブポイントはピーピー島(Koh Phi Phi)の南方の島々周辺(Koh Haa, Koh Bida) と、超優良スポットのヒン・ダエン(Hin Daeng)とヒン・ムアン(Hin Muang)。近場のダイブスポットでもボートで1時間半ぐらいかかります。基本は2ボードダイブ/日で昼食はボートの上。ランタ島周辺のダイブボートはどれも大型でトイレ、シャワー、休憩スペースなど設備も充実しているので1日がかりのダイビングでも快適に過ごせます。

ポイントははっきり言ってタオ島よりは全然きれいです。ヒン・ダエン、ヒン・ムアンはタイの中でシミラン諸島に次ぐ優良スポットで、シーズン中は運がよければマンタの群れ、ジンベエザメに遭遇することもあります。

ただ残念なことに常駐日本人ダイバーを抱えるダイビングショップが不在のため、日本人観光客はまずいません。

さて、私は去年もお邪魔したことのある Palm Beach Divers でこれから約4週間ダイブマスターになるために武者修行させて頂きます。無事に取得できるのか?タイでダイブマスターになるまでの道のりをここで紹介していきます。

Category: ダイビング, ダイブマスター

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