アドバンスのコースをアシスト

| 2009年12月6日 | 0 Comments

ここのダイブショップは朝6時45分にタンクの積み込みから始まる。

このタンク積み込みが辛い。

リアカーにタンクを乗せれるだけ乗せ、それを3人ぐらいでビーチまで押す。このビーチに深い砂の山と傾斜があるんで、リアカーが沈む沈む。勢いがないと全然進まなくなります。

毎朝のようにこのダイブショップで働く野郎たちは悲鳴をうめき声を上げながら、このリアカーを引いています。

ダイブマスターの訓練生の私も当然のようにこのハードワークを手伝わないといけません。はっきり言って地獄です。

休んで、インストラクターから「何休んでの!早く手伝いなさい!」と激。

積み込みが終わったら、その他準備。実習になるとインストラクターは鬼教官になります。何がすべきかをか問うと、「自分で考えなさい!」と一言。

最初ぐらい教えてくれても・・・。

って思います。仲の良いダイブマスターの友達にこっそりと教えてもらいながら、何とか準備。客の前でもあごで使われます。

それでもタイに来て、初海。初ダイブ。気分ウキウキしてきます。

しかし、訓練生は客と一緒にウキウキしている暇ありません。

すぐに客、生徒の器材セット。講習中に何をすべきかの説明。

アドバンスの講習中は基本的に生徒の横につき、インストラクターから指示があったら、補助。

1本目はピークパフォーマンスの講習だったんで、横で一緒に練習しちゃったりしました。

2本目は水中ナビゲーション。生徒とインストラクターがコンパス持っておでかけしている間、一人水中で待ち続けてました…。

そんなこんなんで訓練生としての海洋実習がなんとか終わりました。

1日通して、「あーしろ」「こーじゃない」と言われ続けましたが、

大事なことはインストラクターのしていることを見て学ぶです。

そんな1日が終わりほっとするのもつかの間、

「明日生物学の試験やるから勉強しておくように」

・・・。

Category: ダイビング, ダイブマスター

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