スントD6 – 修理を終えて帰国

| 2010年6月7日 | 3 Comments

d6

修理に出していた愛しのスントD6がフィンランドから無事帰国しました。

配送業者はちゃんとDHLで配送してくれてました。(返送はスント負担)

箱はそのままだったので、修理対応と思いましたが、中身は別物になっていました。

つまり、修理対応ではなくて、交換対応でした。

まあ、あれだけ水蒸気が中に出ていればそれなりのダメージは受けていたでしょうから、やむを得ずです。

結局、原因は不明です。

ダイブログは消えてしまいましたが、保証内での無償交換対応は文句なしの対応ではないでしょうか。

修理品そのもの(部品やサービス)については3ヶ月の保証がついた上で、既存の保証期間は維持だそうです。

ということで、海外でスントのダイコンを購入した人は日本のヘボ代理店に頼らずにスントに直に連絡を取ったほうが良いです。

ちなみに約1ヶ月かかりました。

■ D6の問題

ちなみにD6のレンズ内水蒸気問題はスントD6愛好家には結構知られた問題です。

私も故障前から、わずかな蒸気をレンズ内に何度か確認していました。

想像ですが、内部に空気が入り込んでおり、水温と気温差によって水蒸気化してしまうんだろうと思います。

それを繰り返す内に機械に故障が生じたのではと。。。

スントD6愛好家の口癖としては「良いダイコンなんだけど、問題はある。。。」

です。

良いダイコンなんですけどねー

デザインは卓越してますからねー

Category: スント, ダイビング

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Comments (3)

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  1. kat says:

    はじめまして。
    スントの記事、興味深く読ませていただきました。
    僕も、今、同じ症状で悩んでいたところです。
    並行輸入物を購入したのですが、国際保証書はありますが、そこには販売店のスタンプが押してありません。ジンベエ様のはスタンプ、ありましたでしょうか?スタンプ無しでこの修理依頼が成功したのであれば、私も一度トライしようと思っています。勿論、自己責任で。
    宜しければメールにてご回答いただけますと幸いです。

    お手数をお掛けしますが何卒宜しくお願い申し上げます。

    • ジンベエ says:

      閲覧ありがとうございます。何年も前の事なので覚えておりませんが、一番良いのはスントのサポートにメールで問い合わせる事ですね。そもそもサポートに問い合わせをしないと修理は受けてくれませんので。販売店の押印はなかったですが、領収証のコピーは同封して送ったのは覚えております。

      • kat says:

        お忙しい所ご回答誠にありがとうございます。
        一度スントに問い合わせてみます。

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