ダイマス最終試験 – スノーケルテスト

| 2009年12月26日 | 0 Comments

ダイブマスターになるために必要な項目を全て終え、書類等もサインをして晴れてダイブマスターになれる!と思ったのですが、インストラクターから「まだスノーケルテスト」が残っていると告げられます。

スノーケルテスト?

あーー!!

思い出しました。

私が到着した初日の夜、そのスノーケルテストをバーでやっていました。

あれがそれだったのです。PADIのダイマス試験とは全く無関係の。。。

このショップオリジナルのものか、地域性のものかわかりませぬが、黒のビニールテープで視界を覆われたスノーケルマスクをかぶらされ、そして、そのスノーケルの上にはじょうご(漏斗)が乗せられます。

なんとなくもう皆さん想像できるかと思いますが、そのじょうごの上には小バケツがまっております。

そのバケツの中身は不明。

二度と同じものは作れない特性ブレンド酒です。

味は運しだい。

アルコール度数も運しだい。

目隠しされてるダイマス受講生は落ちてくるものをただ飲み干すしかないのです。

しかもこのスノーケルテストは普通の格好で参加することを禁じられております。一人ハロウィンではないですが、人を楽しませる格好をしないといけません。

私が到着したときのデンマーク人は髪の毛をデンマークの国旗に刈り上げておりました。もう一人ベルギー人の女性は自分の男性インストラクターの格好を真似て男装してました。

当然、私も「何かやるんだよな?」って周りからプレッシャーがかけれました。。。

全く何も考えていなかった私。。。すでに坊主の私が頭を刈り上げても大して楽しくはなく、何かないかと必死に考えても特にアイデアは浮かばず、結局諦めて「女装」をすることを決意しました。

私のインストラクターであるオランダ人女性からワンピースを借り、胸を適当に膨らませました。

化粧はバーにて周りの女性にしてもらい。。。

周りが私の女装を見て大笑いしているのを見ているうちに嫌々だった本人も結構その気になって楽しめました。

カマばっかの国タイなんで、そんなカマばっかを演じてみたりして。

さて、メインのスノーケルテスト。

閉所恐怖症気味の私は視界を覆われたマスクをかぶると結構精神的に圧がかかります。。。

噂の特性ドリンクは私が翌日飛行機に乗ることも考慮して、結構味も度数も控えめにしてくれました。

が、さすがに小バケツ1杯のドリンクを飲みきるのは相当しんどいかったです。

とまあ、そんなこんなでようやく周囲が認めるダイブマスターになれました。

Category: ダイビング, ダイブマスター

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