レンタルかマイ器材か

| 2012年11月8日 | 0 Comments

国内でダイビング講習を受けると恐らくほとんどのショップでマイ器材購入を勧めると思います。ショップの店員はあの手この手を使ってあなたを洗脳して購入を促すと思います。

diving equipment

ショップの店員さんも商売なのだから仕方ありません。しかし、決してそのセールストークに騙されてはいけません。特にオープンウォーター取り立ての初心者の人は重器材(BCD、レギュレーター)は買う必要はないと思います。

 

どのくらダイビングを続けるか不明

オープンウォーターを取り立ての場合、自分がダイビングにどの程度のめり込むかはわかりません。国内専門のダイバーの場合、シーズンは短いです。ダイビングそのもの料金が高いです。そのような中で年に何回ダイビングに行けるのかもわかりません。少なくともアドバンスオープンウォーターを取るまでは様子を見て下さい。

 

自分自身で何が良くて、何が悪いのかがわからないからです。

当然、どんな重機材が自分にフィットするのか全くわかりません。とりあえず安いのを買うのも危険です。店員の言われるがままに進められた器材を買うのも危険です。ダイビングを続ける中でレンタル器材を借り、その中で自分に合う器材、メーカーはどういうものなのか見えてくるでしょう。いざ買うときになれば、店員さんの言っている事もわかるようになって、より自分に納得いく買い物ができると思います。

 

最低限の購入として軽機材(マスク、フィン)の購入はあり

マスク、シュノーケル、フィンの購入はしておいて損はありません。特にマスク、フィンは体に密着する物なので、自分の体に合う物を持っておくと良いでしょう。目の悪い人なんかは度入りにマスクを持っておくとコンタクトレンズが不要になり便利です。フィンも自分に合う、合わないで水中の快適度が大きく変わります。使い慣れたフィンを持つことが良い事だと思います。

 

Category: ダイビング, 器材

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