マラパスクア島 – Malapascua Island –

| 2012年11月9日 | 0 Comments

マラパスクア島(英名:Malapascua Island)はフィリピンのセブ島の北にある小さな島です。島内の移動は徒歩かバイクで車はありません。マラパスクア島のダイビングと言えば、オナガザメ(英名:Thresher Shark)です。1本目は朝5時からオナガザメを見ると言うのがマラパスクア島のダイビングのお決まりです。オナガザメであまりに有名なマラパスクア島ですが、実はかなり優良なマクロサイトでもあります。また何日かに1回は日帰りのボートトリップが用意されており、近くのガトー島(英名:Gato Island)や沈船などに行ったりします。ガトー島はネムリブカからマクロまで様々な珍しい生物を見ることができ、特にウミウシの種類の豊富さは目をみはるものがあります。大物派からマクロ派まで飽きさせない魅力的なダイビングサイトでしょう。


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日本からセブ島へのフライト – 乗継ぎには注意

成田空港からセブ空港までの直行便はフィリピン航空より2日に1便運行しております。それ以外はマニラ乗換でセブ空港まで行く事になります。成田-マニラ間は複数航空界社から運行されていますし、マニラーセブ間も1日数便あるので、乗り継ぎに困る事はないと思います。ただし、マニラ空港はターミナルが4つあり、異なる航空会社間の乗継ぎが非常に不自由です。乗継ぎでターミナル間を異動する際はシャトルバスを利用することになります。異なる航空会社を利用して乗継ぎする場合は、待ち時間を十分に取っておいて下さい。同じ航空界社での乗継ぎであればターミナル間の移動がないので楽です。

関西拠点の人はセブパシフィックが運行されているので、こちらを利用すると安いでしょう。セブパシフィックはかつて直行便を運行しておりましたが、現在はマニラ経由便のみとなっているようです。

 

セブ島からの移動 – 車3時間+ボート30分

セブ空港から車で約3時間移動して、セブ島の北にある港まで移動します。そこから、ボートで約30-45分移動するとマラパスクア島に到着します。ダイビングショップに予約するとセブ空港、もしくはセブ市内のホテルと島までの往復のプライベートタクシー(約8,000ペソ)を用意してくれます。移動の費用はどこのダイビングショップも同じ値段です。もしセブ市内で直接タクシーを手配できれば、そちらのほうが安く済むと思います。ちなみにタクシーと言っても普通の乗用車です。時間があってお金を節約したい人はローカルバスを利用することも可能ですが、倍近い時間がかかると思いって下さい。

セブ島への到着が午後になった場合は、セブ市内のホテルで1泊することになり、翌朝移動となります。日本からセブ島は1日で移動する場合は、どうやっても午後着になるので、セブ市内のホテルで1泊することは覚悟して下さい。マニラから午前中にセブ入りする人はセその日のうちにマラパスクア島まで移動することは可能です。

帰りの島の出発時間は事前に伝えれば、柔軟に対応してくれますので、自分の飛行機の予定にあわせて移動するとよいでしょう。交通渋滞等を考慮して余裕を持った移動をしてくださいね。

 

シーズン

ダイビングは年中通して可能です。最大の目的であるオナガザメも年中通して見る事が可能です。しかし、気候として雨期、乾期があるため乾期に行くのが望ましいでしょう。乾期である11月から5月ぐらいがハイシーズンのようです。乾期でも激しい通り雨があるので要注意です。

マラパスクア島

マラパスクア島

Category: ダイビング, フィリピン, マラパスクア島

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