【続報】東京荒川マラソン、主催者が会場に!

| 2014年12月22日 | 2 Comments

道路許可申請を怠り、直前に開催中止となった東京荒川マラソンですが、開催当日の昨日、受付会場となっている平井公園に中止を知らなかった参加者約70名と主催者が言い争う事態となりました。

開催当日に謝罪のために顔を出すところを見ると、新手の詐欺ではないのでしょうか。しかしながら、ニュースの映像を見ると登場したのは20代半ばと思われる坊や。謝罪は行っていますが、どこか他人行儀な感じが否めません。返金に応じるのであれば、開催当日会場で一人一人に手渡ししても良いと思います。

誰か主催者の身分証を確認して本当に「桃原時宗」なのか「杉本貴文」であるのか確認したのでしょうか。

地方から特急電車や飛行機、そしてホテル代まで支払って大会に参加しに来た人には本当に気の毒としか言いようがありません。

筆者もマラソンをやっていますが、大会に合わせて様々なものを我慢して何ヶ月という期間調整するのです。

この主催者、実は3/1にも東京荒川スプリングマラソンと称して別大会を企画しています。大会概要は以前のテンプレとして、内容を一部変更して流用しています。

荒川スプリングマラソン

この主催者様々な大会を運営していますが、その都度ホームページのドメインを変え、主催者名を変えて企画を行っています。募集直前にドメイン名を申請し、他のマラソン大会同様の稚拙なホームページを作成。

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この主催者が過去に催行したマラソン大会である「古の嵐山ハーフマラソン」はランネットの大会レポートを見るとかなり評判が悪いです。詐欺ではないにしても学生がサークル気分で企画しているような感じが否めません。

そしてドメイン申請者となっている「MORIYO MOMOHARA」は桃原守代という人物らしく検索すると以下の団体代表となっております。ちなみにこのホームページは「古の嵐山ハーフマラソン」で使われたドメインです。桃原守代と桃原時宗は兄弟なのか、偽名なのかわかりませんが、怪しさ満点なので要注意ですね。

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結論

今後、このようなスポーツイベントを申し込む際には以下の点を気をつけようと思います。

  • 初開催なのか、継続的に開催されている大会なのか
  • 企業や自治体がスポンサーについているのか
  • 主催者側の連絡先がはっきりしているのか
  • ホームページに必要な情報は細かく記載されているのか
    • 参加票の通知時期
    • マラソンコース
    • 給水所の有無、位置
    • ボランティアの募集など
  • 過去の大会レポートの評価

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Category: マラソン

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