iMessageを活用する。

| 2012年12月13日 | 1 Comment

アップルが提供するメッセージングサービスの1つとしてiMessageがあります。実はこのiMessageを知らない人、もしくは知らず知らずのうちに使っている人は多いのではないでしょうか。

iPhoneのデフォルトアプリである「メッセージ」を使うのですが、意識しないで使っている人は電話番号を使うSMSやソフトバンクメールアドレス「xxxxxx@softbank.ne.jp」を利用するMMSのみで使っているかもしれません。何を隠そうソフトバンクiPhoneを使っていた私もそうでした。

ソフトバンクiPhone時代は何がiMessageなのかさっぱりわからなかったのですが、SIMフリーiPhoneでドコモiPhoneを使うようになってこの違いが明確にわかるようになりました。iMessageというのは先程述べた通り、アップルが提供するメッセージングサービスで、自分のアップルのアカウントに電話番号やメールアドレスを紐付けすることによって、キャリア、アップル端末を問わず、アップル製品間でメッセージが送受信可能になるサービスです。

私の周りのiPhoneユーザを確認するとiMessageにアドレスを登録している人は半数程で、ほとんどが無意識というか何かわからず登録してたようです。

 

ドコモメールをiMessageに登録する

ドコモメールをiMessageの着信用アドレスとして登録することで、iMessageに対応している人との間ではiPhoneのメッセージアプリでメッセージの送受信が利用できるようになります。つまり、わざわざドコモメール用のアプリが使わなくて済みます。iMessageはSMSではないので別料金はかかりません。パケホーダイの中でメッセージのやり取りが可能です。当然、プッシュ機能のついているのでタイムリーにメッセージの受信も可能です。

さて、ドコモメールのアドレス登録ですが、実に簡単です。

  1. “設定>メッセージ”から”iMessage”がオンになっていることを確認する。
  2. “送受信”のところで”iMessage着信用の連絡先情報”で”別のメールを追加…”でドコモメールを追加します。
  3. アップルから認証メールが届きます。パソコンからiモード.netにアクセスして、メールに添付されているリンクをクリックして認証完了となります。
  4. 認証済みのメールアドレスは左のところにチェックマークが付きます。

これで相手がiMessageを利用している場合、xxxxx@docomo.ne.jp宛のメールは自然とメッセージアプリで受信するようになります。同じ設定画面の下にある”新しい会話の発信元”をxxxxx@docomo.ne.jpにすれば相手からすれば、docomo.ne.jpから届いたようにも見えます。

 

iMoGetterだと認証用のリンクが開けない

iMoGetterでアップルから届く認証メールを開くとリンクがテキストとなっており開けません。アップルからの認証メールはiモード.netで開いてリンクを開いて下さい。

 

iMessageとSMSの見分け方

アップルのiMessageのページにも書いてありますが、「青なら進め」とある通り、送信ボタンが青ならiMessageとなります。緑の場合はSMS/MMSとなり、SIMフリードコモiPhoneはMMSは非対応なのでSMSとなります。気をつけたいのがSMSはパケホーダイ枠とは別の料金がかかります。ご送信を避けたい人はメッセージの設定のところで「SMSで送信」をオフにして下さい。これをオフにしておけば万が一SMSで送信しようとしてもエラーが出て送れませんので。どの友人がどのアドレスでiMessageで登録をしているかがわからない場合は連絡先から電話番号、アドレスを宛先として選択して下さい。しばらくすると宛先が青色に変わったら、iMessageに登録されている、緑色のままならば、登録されていないとわかります。

 

Category: iPhone, SIMフリーiPhone

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