iPhoneでiモードメールをどう利用するか?

| 2013年1月26日 | 0 Comments

SIMフリーiPhoneをドコモで利用する人にとっては必需品と言っても過言ではないこのimoten。製作者には本当に感謝、感謝です。実際、imotenがなければ、SIMフリーiPhoneにしてもドコモへのMNPは見送っていたかもしれません。

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購入当初は暫定措置としてiMoGetterというiPhoneアプリを利用しておりました。正直、iMoGetterで乗りきれないかな?と期待していたんですが、全然ダメでした。アプリとして完成度が低すぎますし、インターフェースがダサすぎです。擬似プッシュもまともに機能しません。今後改善されることも全く期待できないため諦めました。今思えばこんなのに250円も払ったのが馬鹿馬鹿しいです。

imotenの設定はある程度のUnixの知識を必要とするため、Unixに無頓着な人はやめたほうが良いと思います。この時点でUnixって何?と思った方はほぼ諦めたほうが良いでしょう。設定をするだけであれば、くずはの探偵事務所さんのページを見れば設定できなくもないです。筆者も参考させて頂きました。本当によく出来ています。何の設定をしているかわからないと、imotenの運用は完全自己責任のため何か問題があった時に対処ができませんので要注意です。

それにimotenを利用するにはサーバを持っていないといけません。自宅のPCをimotenサーバとして24/7稼働する方法もありますが、あまり現実的ではありません。imotenを利用するのであれば、VPSサーバをレンタルするのが最良ですが、月々980円程度はかかります。携帯料金の他にimotenを利用するために月々980円は痛いです。

ちなみに私は職業がIT関係で、Unixは超詳しいわけではないですが、ある程度の知識はあるのと、レンタルしているVPSサーバはimotenだけではなくて、ウェブサーバーやメールサーバーとして運用するつもりなので、それも含めて980円ならばありかなとという算段になっています。

これからSIMフリーiPhoneを購入してドコモで利用を考えている方はxxxxx@docomo.ne.jpの扱いに関しては以下の4択になるかと思います。

  1. 諦めてGmail等のパソコンメールに頼る(携帯メール以外を受信拒否している人との連絡に困る)
  2. Safariからiモード.netを利用する(毎回ログインするため面倒)
  3. iMoGetterのようなiPhoneアプリで凌ぐ(添付が出来ない等機能が限定される)
  4. imotenを利用する(Unixの知識を要する、VPSサーバのレンタル費用がかかる)

上記4択いずれもガラケーやドコモ携帯で利用しているようなドコモメールのサービスを100%利用できると思わないで下さい。imotenにおいてもも絵文字、デコメに関してはいくらが難があります。

 

Category: iPhone, SIMフリーiPhone

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