SIMフリーiPhone、4S、5、5S/5cの違い

| 2013年12月14日 | 0 Comments

さて、購入したNexus5がすぐに死亡したため、元鞘のiPhone5に戻りました。

やっぱり長年付き合ったiPhone5、改めて見るといいですね。隙がないです。

しかし、残念な事にLTEから3G世界へ逆戻りになってしまいました。

そこでふと疑問。ドコモでSIMフリーiPhone5使う意味って何だ?

そこでちょっとおさらい。歴代のSIMフリーiPhoneをドコモで利用した場合の違いを見たいと思います。

iPhone4S

  • FOMAプラスエリア対応
  • LTE非対応
  • spモード非対応
  • moperaU契約必要
  • 統一仕様のため、au、ソフトバンク、ドコモで利用可能

iPhone5

  • FOMAプラスエリア非対応
  • LTE非対応
  • spモード対応(ドコモがiPhone5s/5cの販売を始めてから)
  • ソフトバンク、ドコモで利用可能。auは別モデル

iPhone5s/5c

  • FOMAプラスエリア対応
  • LTE対応
  • spモード対応

 

ざっとこんな感じです。iPhone4sは電波状況に強いが、LTEに対応しておらず通信速度に難あり。この場合、ライトユーザにはそれなりに存在意義があると思います。しかし、iPhone5に至っては電波も弱いし、LTEに対応していないで良い所なし。唯一、moperaUが不要のために月々の支払いが少しだけ安いと言う事です。

iPhone5s/5cがドコモが販売され始めてから、SIMフリーiPhone5をドコモで利用する存在感が完全に薄れつつあります。

こうなってくるとiPhone5をドコモで使う理由って何?ってなります。

あれ、ドコモじゃなくても良いんじゃない?

そうだ、ドコモをやめよう!

Category: iPhone, SIMフリーiPhone

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