海外でのスマートフォン利用方法

| 2013年12月31日 | 0 Comments

年末年始で海外旅行へ出かける人も多いと思います。国際ローミングサービスに加入している方はうっかりしていると帰国後にとんでもないパケット代金を請求されるかもしれませんので、出国前に是非ご自身のスマートフォンの設定を確認して下さいね。

1. データローミングをオフ

搭乗前に確認しておくのは設定 > モバイルデータ通信にてデータローミングがオフになっていることを確認して下さい。これがオフになっていれば、海外ではデータ通信は行いません。

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データローミングをオフにする

 

2. 機内モードオン+Wi-Fiオン

海外にて確実かつ実用的な運用方法は「機内モード」をオンにしてから「Wi-Fi」を再度オンにすることです。機内モードをオンにすると全ての通信手段が「オフ」にされるのですが、Wi-Fiだけ再度オンにすることが可能です。機内にいる間は「機内モード」での利用が義務づけられています。渡航先についた場合、「機内モード」はこのままオンにしておき、Wi-Fiのみを「オン」にして下さい。この状態でれば無線LANのみ利用可能です。

機内モードオン+WiFiオン

機内モードオン+WiFiオン

3. 無料の無線LANスポットを活用する

海外の国際空港のほとんどは無料の無線LANを提供しております。またカフェ、レストラン、ホテルなども無料の無線LANを提供しているところがほとんどです。パスワードなく利用出来る場合もありますが、ほとんどがパスワードを聞かれるのでその際、インフォメーションセンターやフロントにて接続方法を確認しましょう。

 

4. LINEなどは利用可能

このように機内モードオン+WiFiオンの状態でもLINEやiMessageなどのメッセージのやり取りは無線LANを介して利用可能です。GmailなどのEメールの利用も可能ですが、ソフトバンクの場合、@i.softbank.jpは利用出来ますが、@softbank.ne.jpは利用出来ません。

※@softbank.ne.jpの場合、知らず知らずiMessageを介して送信できていることもあります。

Category: iPhone, 旅行

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