アバクロ銀座店がキモすぎな件 ((((; ゚Д゚)))

| 2010年1月19日 | 0 Comments

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2009年12月、アバクロが待望の日本一号店を銀座にオープンさせました。アバクロファンとしては待ちに待ったオープンではありましたが、その店は期待とはだいぶ異なるものでした。

 

1. 価格設定
多くのファンは日本店の価格はアメリカよりも高い値段に設定されるであろうことは予測したが、販売価格はその予想を遥かに上回るものだった。
多く物がほぼ倍近い値段となっています。多くのユーザがもともとのアバクロの価格を知っているだけにかなり反感は強いと思います。加えて、ユニクロフォーエバー21H&Mと低価格路線が流行る昨今、そして円高と来てこの強気の価格設定。。。吉と出るか、凶と出るか。

2.店舗の狭さ
狭いというと語弊があるかもしれない。売り場はビルの2~11階もあるのだから。しかし、各フロアの面積は狭く、フロア間の移動は基本的に階段のみ。エレベータは7階にしか止まらず、7階より上がレディスで、下がメンズ。なので、お店に着くとすぐにエレベータに乗せられて、7階まで連れ去れます。通常、デパートのフロアレイアウトはレディスのフロアは下の階というのが決まりですが、ここは完全に無視です。まして1階なんて売り場なしですから。

3. 客を無視した店舗構造。エレベータは7階のみ停止。試着室は4階、会計は3階。

エレベータが7階にしか止まらないことは先に述べましたが、これだけフロアがあるのに試着室は4階のみ。試着してあわなかったら、階段つかって上がってまた階段下りて試着室に戻ってとなります。そしてそれを繰り返して最後に3階会計へとなります。ちなみに店員は別のエレベータを使って自由に行き来をしております。

4. 上半身裸の謎の男、気色悪い雰囲気、低品質なサービス。

1階に入るとエレベータ前に上半身裸の男がいます。体格は確かに良いですが、ゲイバーに来てしまったのかと錯覚してしまいます。販売員の多くは売れないモデル集団。腐ってもモデルなのでみなルックスは極めて良いです。でもサービスははっきり言ってファーストフード店以下です。売る気なし、サービスする気なしです。各フロアになぜか踊っている店員がいます。全ての店員がすれ違い様に声かけてきます。クラブ張りの大音量の店内で何を言っているのか最初は聞き取れませんでしたが、どうやら「What’s going on?」と言っているみたいです。キモイです。

5. 暗い店内、見え辛い商品

店内が異常に暗いです。薄暗いを通り越して暗いです。はっきり言って商品の色の判別、生地の判別が難しいです。試着室がかろうじで明るいですが、それでも微妙な明るさです。自宅に持ち帰ったら、こんな色じゃなかったのに。。。なんて事が往々にしてあると思います。この暗さが店員のルックスを1,2割り増しにしている気がしますが。。。

6.臭い店内

噂では1時間に1度香水を振りまいている聞きます。店内の隅々、そして商品の1つ1つにあのニオイがします。ご勘弁を。

総評

以上、アバクロ銀座店の感想です。アバクロの商品は好きですが、銀座店は二度と行きたくないですね。日本支店の代表は一体何をどうしてこんな異常な輸入の仕方をしたのでしょうか。そもそもテナントの選択からして失敗です。

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