Runkeeper

| 2009年9月15日 | 0 Comments

今回のオススメは RunKeeper – FitnessKeeper, Inc. と言うGPS機能を応用したエクササイズ用のアプリ。トライアスロンのトレーニングをする私にとってはこれはキラーアプリでした。

iPhoneのGPS機能を使って、ランイングやサイクリングしている位置を参照し、実際の走行距離、速度を計測してくれます。有料版は1200円と若干高価なアプリですが、ランニング中に1km(1マイル)ごとにアナウンスでお知らせしてくれます。「何km走りました、時間は何分です。1km平均は何分です」って。アップデートも頻繁に行われており、随時ユーザの声を反映して進化し続けるユーザフレンドリーなアプリです。

このアプリに出会うまでは走る距離を事前に地図で調べてから、走っていたのですが、出会ってからはランダムにどこでも走れるようになり、かつどのくらのペースとか何キロ走ったのかが用意にわかるようになりました。

※ 残念なことにアナウンスは英語なので、英語が聞き取れない方は無料版でよいかもしれません。※現在無料キャンペーン中。。。

※ GPSのデータをより正確にするために計測中は WiFi機能をオフにして下さい。

優れたホームページ

RunKeeper – FitnessKeeper, Inc.のすごいことはアプリだけではなく、そのサイト自体も非常に質が高いこと。ちょっとしたソーシャルネットワークであり、自分の知り合いを招待し、Street Teamに入れることによって常にお互いのエクササイズ情報を共有できます。計測後はRunkeeperの自分のアカウントページにデータをアップロード可能。パソコン上で履歴を確認することができます。走った道のりはGoogleマップで確認可能ですし、平均時速、ペース、消費カロリーなど細かなデータを見ることができます。GPSに誤差が大きい場合は、自分で経路を修正してより正確なデータを得ることも可能です。

GPS精度

GPSの認識レベルは超正確というわけではないですが、許容範囲です。残念ながら、GPSはビルに囲まれた環境や、木々の下だと精度が落ちるために正確なデータの収集は困難です。私の経験上、実際は計測される距離は実際に走った距離の9割程度であり、1割程度の誤差があります。後で Runkeeperのサイトにてルートは修正することが可能です。

FacebookやTwitterと連携

Runkeeperはアプリ、ウェブ上で Facebook や Twitter と連携可能ですので、事前にアカウント登録しておけば、アクティビティ後に Facebook や Twitter に記録を投稿することができ、容易に友人たちと共有することができます。

Runkeeprのアプリを起動する前に音楽を再生しておけば、音楽を聴きながら、アプリを起動しつつランニングすることが可能です。またRunkeeperのアプリ内で自分の作成したプレイリストを選択可能ですので、事前に選択しておけば、アクティビティスタートと共に音楽が自動再生されます。


RunKeeper - FitnessKeeper, Inc.

Category: iPhone, iPhone App

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