プリペイドSIMカード – インドネシア編

| 2013年1月27日 | 0 Comments

インドネシアの通信事業者と言えばTelkomsel。こちらもプリペイドSIMカードが販売されていますが、通常のSIMカードのため、iPhone用のマイクロSIMカードはありません。空港などの売店でも販売されておりますが、自分でSIMカードをカットする必要があります。町中のTelkomselショップにいけば、SIMカードカッターがあるので、ショップの店員さんがカットして渡してくれます。プランは色々とありそうでしたが、おそらく観光客のためか問答無用で30日間2GBデータ通信、1時間の無料音声通話、200通のSMS無料等がついたプリペイドSIMを渡されました。料金は150,000Rp、日本円で約1,500円です。これも激安ですね。インドネシアには1週間程滞在したのですが、これで十分に用が足りました。滞在したホテルも部屋の中では無線LANが使用できないところがほとんどでしたが、TelkomselのSIMカードはテサリングを可能なため、非常に便利でした。

 

インドネシアの3G事情

結構地方の方にも旅行で出かけましたが、圏外になることはほとんどありませんでした。但し、3Gではなくて、Edgeモードになることが多々ありました。このEdgeモードですが、iPhone画面右上の3G表示がEと表示されます。(下の写真参照)最初はエラーのEかと思いましたが、EdgeのEのようです。Edgeの場合、データ通信はかなり遅いので使い物になりませんが、機内モードのオン・オフすることによって3Gに戻ることがほとんどでした。3Gデータ通信速度は想像以上に速く快適でした。恐らく現地の人がほとんど利用していないから回線ががら空きなのではと思います。レンタルバイクを借りて田舎町を探索した時にGoogleマップが使えたのは非常に便利でした。

 

国際ローミングは破産する

ドコモの国際ローミング、海外パケホーダイですと1日1,980円か2,980円です。これはドコモに限らずソフトバンク、auも大体同じ金額です。例えば数日の利用であっても、あっという間に数千円の支出、1週間使えば、1万円以上になってしまいます。これらと比べると現地プリペイドSIMカードがいかに安いかがわかっていただけかと思います。せっかくSIMフリーiPhone持っているのですから、こういう点でも活かさないと勿体無いですね。ちなみにimotenを介して利用しているドコモ携帯メールは海外でも当然送受信可能です。

 

クリップを財布の中に

iPhoneのSIMカードの抜き差しをするのにピンが必要です。iPhoneに付属しているピンを持ち歩いても良いですが、失くしても困らないクリップを財布の中に入れて持ち歩いておくと便利ですよ。

 

Category: SIMフリーiPhone, インドネシア, プリペイドSIMカード

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