プリペイドSIMカード – 香港編

| 2013年3月27日 | 1 Comment

香港のプリペイドSIMカードも安いです。通信キャリアはいくつかありますが、一番メジャーなのはPCCWでしょうか。他に3 (スリー)Smartoneがありますが、どちらも7 Day Pass みたいなのがありません。私は滞在中、SmartoneとPCCWを利用しましたので、2社を紹介します。香港は狭いのでどのキャリアを利用しようと電波の善し悪しに差はありません。プリペイドSIMカードの有効期限は6ヶ月間です。

SmarTone

Smartoneは高いです。まず、SIMカードは48ドルか80ドルの2種類があり、それぞれ価格分のチャージがされております。データ通信料は1時間8ドル(1香港ドル=約10円)か1日24ドルとなっています。3時間以上使うと1日チャージになります。48ドルのSIMカードだと2日でなくなります。80ドルのSIMカードだと3日分ちょっとですね。使い切ったらチャージしないといけません。チャージが50,100,200,300ドルとなっています。1週間の滞在で24×7=168ドル必要になるため、80ドルのSIMカードを購入して、その他に100ドルの追加を払う必要があります。

SmartTone

通話 0.2ドル/分
1時間 8ドル (無制限)
1日 24ドル (無制限)
7日 24ドルx7=168ドル(無制限)

APNのプロファイルは削除しないと駄目

SmartoneのSIMカードはAPNの手動設定ができません。プロファイルを利用してAPNを強制的に設定している場合は削除する必要があります。

 

ショップ

香港駅と繋がっているIFCの中にショップが入っております。

 

PCCW

PCCWのプリペイドSIMカードが一番良いですね。オールインワンのSIMカードがあるのですが、98ドルでSIMカードを購入するとPCCWの無線LANスポットも利用する事ができます。Smartoneと同じく98ドル分の利用が可能です。データ通信は以下のように1日単位の課金です。1週間使うとSmartoneと100ドルの違いが出ます。

PCCWPCCW

通話 0.2ドル/分
1日 18ドル(300MB)
3日 38ドル(500MB)
7日 68ドル(1GB)
30日 188ドル(2.5GB)

 

購入方法とアクティベーションの仕方

PCCWのプリペイドカードであればセブンイレブン等にも販売しておりますし、PCCWのショップは繁華街に大概あります。アクティベーションは簡単ですが、わからない場合はショップ店員に聞くと教えてくれます。*131#に通話すると何日分利用するか聞かれるので番号を選択して送信するだけで簡単です。

 

香港では着信した通話も課金されます

日本では発信した通話にのみ課金がされますが、香港では発信も着信も課金されます。プリペイドSIMだから着信用と思っていても着信して通話すると課金されますのでご注意を。

Category: プリペイドSIMカード, 香港

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