ユーザ名でinfoを使う時に注意すること

| 2016年5月6日 | 0 Comments

Postfixでinfo@example.comのアカウントを作っている時に偉くはまってしまいました。

root宛のメールを実在するユーザに転送する必要があるので、/etc/aliasesに以下のような設定をしました。

これでroot宛のメールがinfoに届く予定だったのですが、以下のようにループしてしまいます。

単純に /etc/aliasesを開いて以下のコマンドを叩けば、すぐにわかったことだったのですが、それをしなかったために余計に時間かかっちゃいました。infoはpostmasterのエイリアスとして使われているんですね。そしてpostmasterのエイリアスはrootなんで、永遠とループしていたということみたいです。

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